子供が大きくなったら一緒に遊びたい!おすすめのボードゲーム5選

子供が小学生になったら一緒に遊びたいボードゲーム未分類

コロナの影響で小中高が休校ですね。

お出かけにもあまり行けないと思うので、この機会にボードゲームデビューしてみるなんていかがでしょう?

休校中でも近所の友達や兄弟、家族と楽しく過ごしてもらえたらいいなと思って、ボードゲーム大好きな私が自分の子供が大きくなったら一緒に遊びたいオススメボードゲームを5つご紹介します。

私が自分の子供とボードゲームをしたい理由

私は社会人になってからボードゲームに出会いましたが、ボードゲームは、学校の勉強ではなかなか身につけられないことを学べると感じています。

論理的な思考、先を読む力、相手の気持ちを読み取る力、記憶力、分析力

そんな力を楽しみながら身につけられたら素敵だと思います。

ここに載っているゲームは子供はもちろん、大人も楽しめるので、ぜひ遊んで見てください。

小学生から遊べるおすすめボードゲーム 公園でも遊べる

ここで紹介するゲームは、小さなパーツがないものなので、公園など外に持って行っても楽しく遊べると思います。

ガイスター

パッケージが少し怖いですが、ゲームは全く怖くないです。

自分の持ち駒の2種類のおばけを使って将棋のようにおばけを取り合ったり、出口から自分のおばけを脱出させたりして戦うゲームです。

自分のオバケの動きや顔の表情で相手の動きを操る、大人でも十分楽しめるゲームです。

対象年齢:8歳〜

プレイ人数:2人

なんじゃもんじゃ

これは割と有名だと思います。

カードを1枚ずつめくっていって、初めて出てきたキャラクターに名前をつけます。

同じカードが何枚か入っているので、2回目以降はつけた名前を叫びます。

誰よりも早く名前を言えた人が山札をもらいます。

最後にカードをたくさん持っている人が勝ちとなるゲームです。

このゲームが面白いのは、2回戦目以降です。

1回戦でつけた名前と2回戦でつけた名前がごちゃ混ぜになって、より記憶力が試されるのでぜひ2回戦以上つづけて遊んでみてください。

対象年齢:4歳〜

プレイ人数:2〜6人 (私は最高10人でやったことありますが、全然問題なく遊べました)

ドブル

このカード1つで5種類の遊び方ができます。

ドブルはカードゲームです。全50種類の絵が1枚のカードに8種類書いてあります。

どのカード同士を見ても必ず同じ絵が1つ描かれている不思議なカードを使って遊びます。

遊び方ですが、、私が説明するよりも公式ページを見ていただいた方がよく分かるのでこちらからどうぞ。

対象年齢:6歳〜

プレイ人数:2〜8人 (私は最高10人でやったことありますが、山札と手札を見比べるのが大変だったのでこれは8人が限界かと思います)

小学生から遊べるおすすめボードゲーム 家の中で遊んだ方がいいゲーム

ここからのゲームは小さいパーツがあるので家の中で遊んだ方がいいです。

アルゴ

アルゴは相手の手札に書かれている数字を当てるゲームです。

遊べば遊ぶほど集中力・記憶力・分析力が身につき、論理的思考能力が向上すると言われています。

子どもから大人まで楽しみながら脳トレできます。

対象年齢はゲームには記載ありませんが、数字の大きさがわかれば楽しめると思います。

対象年齢:6歳〜

プレイ人数:1〜4人

ブロックス

ブロックスは、陣取りゲームです。

赤、青、黄色、緑にそれぞれ21個のピースがあります。

タイルを角が接するように置いていくロジカルなゲームで、自分の陣地を広げていき、最後にたくさんピースを置けた人が勝ちとなります。

対象年齢:7歳〜

プレイ人数:2〜4人

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