妊娠中の体重変化 初期から後期までを大公開!食べづわりだった私の 体重管理方法、対策をご紹介!

妊娠・出産

妊娠中のあなた、体重増加について産科の先生や助産師さんから指導されていませんか?

妊娠初期のあなたはこれからどのように体重増加していくのか心配ですよね。

妊娠初期は食べづわりだった私は、38週6日で出産し、

体重増加は9.5kgでした!

なんとか体重増加のノルマを達成した私が、妊娠期間の体重変化と体重増加に関して気をつけたことをお話しします。

理想的な体重の増え方とは?

母子手帳を受け取る時に、市の助産師さんから体重増加について指導がありました。

厚生労働省の「妊産婦のための食生活指針」によると、妊娠前のBMI(体重[kg]÷身長[m]÷身長[m])の値によって、妊娠中の推奨体重増加量が決まっています。

妊娠前のBMI推奨体重増加量1週間あたりの
推奨体重増加量
(中期以降)
18.5未満9〜12kg0.3〜0.5kg
18.5〜25.0未満7〜12kg0.3〜0.5kg
25.0以上個別対応
(先生と相談)
個別対応
(先生と相談)

妊娠中は、体重が増えるとことももちろん大事なことです。

私の体重増加

事前に上の表を見ていた私は、

私の妊娠前のBMIは23だから、表を見ると7〜12kgは増加していいのかな

と思っていました。ですが、市の助産師さんから

体重増加は10kgまでに抑えてくださいね。

と言われました。

え!?12kgまでじゃないの!?

と思っていたら

BMI18.5の人は12kg、24.9の人は7kgまで増えていいということなんですよ

とのことでした。初期に指導していただけてよかった!と思いました。

体重増加の経過

下記は私の体重増加の経過です。検診時の週数と、妊娠前からの体重増加量を表にしました。

週数9w13w17w21w26w28w30w
妊娠前からの体重増加量[kg]-0.4-0.8+0.5+1.5+3.2+3.9+5.5
週数32w34w36w37w38w38w5d38w6d
妊娠前からの体重増加量[kg]+6.4+7.1+7.7+8.1+9.3+9.6+9.5

ギリギリでしたがミッション成功しました!

では次からは私が体重が増えすぎないようにした対策をご紹介します。

体重が増えすぎないように私がしたこと 食べ物編

① 家にお菓子を置かない!

妊娠前は毎日毎食後チョコレートを中心にお菓子を食べていましたが、

妊娠中、特に妊娠後期は空気を吸っても体重が増えると聞いていたので家からお菓子を排除しました。

排除しました。とかっこいいように言っていますが、妊娠中はなんだか気が張っていて、

正直後期に入るまでは甘いお菓子=悪だ!と思い込んでいたので

あまり食べたいという気持ちにもなりませんでした。

後期に入ってからはちょこちょこお菓子も食べていました。

スイーツビュッフェにも1回だけ行ってしまいました!笑

ポイントは、だらだらと食べないということですね。

食べるときは食べるけど、食べなくて良いときは食べない!これに尽きるかと思います。

② おにぎりの代わりに春雨スープ、こんにゃくゼリーを食べる!

これは、食べづわりだった私に産科の先生がアドバイスしてくれたことです。

私の場合、一度にはそんなに食べられないけど、お腹が空くと気持ち悪くなると言う典型的な食べづわりでした。

妊娠5週目ごろからつわりが出てきたので、

お腹が空かないように、わかめおにぎり や ゆかりおにぎり をピンポン球ぐらいの大きさに握ったものを持ち歩いて

お腹が空いてきたなと思ったら気持ち悪くなる前に食べていました。

5週目に初めて検診に行った時に先生から

食べづわりの場合はこんにゃくゼリーと春雨スープで空腹を納めて!

とアドバイスをもらって、

その日にネットで春雨スープとこんにゃくゼリーを買いました。

このおかげで妊娠初期の体重増加を抑えることができたと思います。

③ ストレスが溜まるような我慢はしない!

ただでさえ妊娠中は食事に気を使いますよね。食べてはいけないもの、食べない方がいいもの、たくさん食べてはいけないものなど何を食べるか考える時常に調べていた気がします。

食べることに関して気を張る妊娠中だからこそリラックスして好きなものを食べる時間があってもいいのかなと思います。

また、私の場合プレッシャーがあると気になってストレスになってしまうので、産院が体重増加に関して管理が厳しい方ではなく、体重増加に気をつけないといけない!というプレッシャーがなかったことも体重管理をする上で自分に合っていたのかなと思います。

体重が増えすぎないように私がしたこと 食べ物以外編

① ストレス解消をする、疲れを残さないようにする

妊娠中は毎日湯船にゆっくり浸かってストレス解消と疲れ取りをしていました。

幸い匂いづわりはなかったので、毎日違う入浴剤を入れてリラックスしながらゆったりとした時間を過ごしてました。とはいえ、浸かりすぎも良くないので長くても10分程度浸かっていました。

私は音楽を聴きながらお風呂に浸かるのが好きなので防水スピーカーで音楽を流しながら湯船に浸かっているとかなりリラックスできました。

防水スピーカーはお風呂ではもちろんリビングでも使えるので子どもが生まれた後も部屋で音楽を流したい時に使っています。ピクニックやキャンプにも持ち運べるので気に入っています♩

② 早寝をする

妊娠初期はとにかく眠たくて仕方なかったのと、妊娠中は妊娠前に比べて異常に疲れやすかったことから、妊娠中は毎日10時ごろには寝ていました。

早寝をすることによって、間食をする暇を無くし、疲れをしっかり取っていたのでこれも体重管理に役立ったことの一つかと思います。

妊娠中なかなか寝付けないこともありますよね。

そんな時は抱き枕や目元を温めるリラックスグッズに助けられました。

こちらの抱き枕は産後授乳クッションとしても使え流ので無駄がないし、洗えるので清潔ですね。

快適な睡眠には抱き枕は必須でした!

目元を温めると気持ちよく眠りにつくことができるので今でも気に入って使っています♩

③ 好きなこと(趣味)をする

妊娠中”はしか”が流行していたのですが、抗体が無かったこともあり、休日はほとんど出かけずに家にいました。冬はインフルエンザや胃腸炎の感染も心配ですよね。

お出かけを控えていた時に私はU-NEXTで海外ドラマや日本のドラマを見たり、映画を見たり、雑誌を見たりしてリフレッシュしていました。

雑誌は70誌も読み放題なんですよ!

妊婦さんにオススメの雑誌 “プレモ” や子育て雑誌の “ベビモ” もラインナップにあり、お得に読むことができます♩

マンガが好きな方は、マンガを読むこともできます!今なら31日間無料キャンペーン中なのでお試ししてみてはいかがでしょうか。

何かに夢中になっている時って食べることを忘れちゃいますよね。

まとめ

以上が私が妊娠中にしていた体重増加の対策です!とにかくストレスを溜めないこと!赤ちゃんにとってもお母さんにとってもこれが一番ですね。

あまりプレッシャーに感じてもストレスになってしまうので気晴らしをしながら過ごせるといいですね。

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